くすのきタイムと枝豆
由並小学校では、対話の力を高める取組を全校で推進しています。7月13日(月)の業間には、「くすのきタイム」と名付けた対話力向上の取組を行いました。
今日のテーマは、「理由をつけて!どっち派トーク」と題し、「増えるならどっちがうれしい?夏休みが1カ月のびるvs冬休みが1カ月のびる」について、自分の考えと理由を伝え合いました。
聞く側も、「なるほど」「いいね」などの反応をして、相手の意見を受け止めていました。
学年を超えて、何人もの児童とやり取りをしました。そして、終了後は、各班で振り返りの話合いをしました。
上級生が下級生の発言をサポートしたり、自分と違う考え方に触れて楽しんだりできました。
2校時には、1・2年生が生活科で育てた枝豆をゆでて、職員室にも持ってきてくれました。甘くて深い味わいの枝豆を職員室のみんなでいただきました。