12月16日(月)の広場の時間に、第5回目の全校道徳を行いました。
今回は、ふたみこども読み語り隊に登場してもらいました。
そして、自作の「フタミー」という物語を朗読してもらいました。色も形も違う、いろいろな海の生き物がいるけど、違っているということはすばらしいこと。お互いの違いを認め合って仲よくしよう。というお話でした。
聴いているこどもたちも、楽しいお話ときれいな絵を見ながら、話の世界に引きこ込まれていました。
最後は、いつものように感想を発表しました。積極的に多くの児童が感じたことを発表しました。
さて、次回は誰のどんなお話が聞けるのでしょう。お楽しみに!!
12月6日(金)表彰朝会を行いました。
内容は、伊予地区読書感想画コンクールと校内マラソン大会の表彰です。
伊予地区読書感想画コンクールでは、11名の児童が表彰されました。
校内マラソン大会では、各学年男女別に1・2位の児童の表彰を行いました。
最後に校長先生より、2学期も残り少なくなりました。今年を気持ちよく締めくくるためにも、それぞれの2学期の目標を思い出して、目標に向かって努力してほしいとお話がありました。
11月27日(水)、県下各地から約120名の先生方が参加した道徳の研究会がありました。授業は、2年生「くりのみ(思いやり・親切)」、4年生「にぎりしめた いね(相互理解・寛容)」、5年生「ふぶきの中で『ありがとう』(よりよい学校生活、集団活動の充実)」で行われました。
子どもたちは、経験したことがないような多くの先生方の参観で、少し緊張気味でしたが、由並っ子の素朴で温かくまっすぐなよさが授業に表れていたように感じました。どの学級も10名程度の少人数の学級ですが、友達の多様な考えに触れて、自分の考えを深めていく様子が見られました。
授業後の研究協議では、参加された先生方の熱心なグループ協議が行われました。グループ協議や全体会でいただいた各先生方からのご意見やご指導を、これからの研究や授業改善に生かしていきたいと思います。ご参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。
11月12日(火)第4回全校道徳を行いました。今回は、本校の卒業生であり身体にハンディキャップを抱えながら画家を目指しているという方をお招きしました。
小学校2年生のとき交通事故に遭い、今のような状態になってしまったということから始まり、今、画家を目指すようになるまでの心の変化や自分を支えてくれた人との出会い、これからの目標など、丁寧にお話ししてくださいました。その後、絵を見せていただいたり、絵をかく様子を見せていただいたりしました。特に口で筆をくわえて細かく動かし、繊細に着色していく技術には驚かされました。
最後は、子ども達の感想発表です。それぞれがしっかり考え、多くの児童が発表することができました。また、感想だけでなく、質問もたくさん出され、考えを深めることができました。
「家族や友達への感謝の気持ちが『今できることをやろう』、『あきらめない』という気持ちに変わった。」
「人との出会いがチャンスをくれた。」
「生きることは、つらくて苦しい。でも楽しい。」
「車いすと人口呼吸器と、助けてくれる人がいれば何でもできる。」
「画家になるという夢が、今は目標になった。」
どの言葉も心に響きました。きっと子ども達の心にもしっかり届いていることと思います。
すばらしいお話をありがとうございました。