ミニ人権集会
2021年7月8日 15時21分5年生は、総合的な学習の時間「差別の現実に学ぼう」で、差別を自分事として捉え、行動することの大切さを学びました。今日は、学んだことを全校に伝えました。
誰に対しても分け隔てなく接し、互いを思い合えるようになってほしいと思います。
5年生は、総合的な学習の時間「差別の現実に学ぼう」で、差別を自分事として捉え、行動することの大切さを学びました。今日は、学んだことを全校に伝えました。
誰に対しても分け隔てなく接し、互いを思い合えるようになってほしいと思います。
今日は伊予市在住の視覚障害者Fさんと社会福祉協議会の方々をお招きして、一緒に勉強しました。
Fさんの生い立ちや日常生活、仕事の様子などを聞きました。また、点字の打ち方も教わりました。Fさんは点字を打つのも読むのも大変速く、子どもたちはびっくりしていました。子どもたちも自分の名前を点字で打ちました。Fさんに名前を読んでもらい、うれしそうでした。
そして、階段の上り下りの様子も見せていただきました。杖を使ってスムーズに歩く様子を見て、子どもたちはまたまたびっくり!
最後に、Fさんはこう言われました。「特別扱いしないでね。仲間に入れてね。一緒に生きていこう。」と。
とても温かい時間を過ごすことができました。
5・6年生は、6月17日から「伊予市小学校水泳通信記録会」に向けて、日々練習を頑張っています。
記録会は、7月14日に行われます。応援をお願いします。
今日は、朝会がありました。
校長先生から、6年生の広田小学校との交流学習や水泳練習などでのがんばりをほめてもらい、子どもたちは自分たちが日々見守ってもらい、努力を認めてもらっていることに嬉しそうな様子でした。
また、元プロ野球選手のイチロー選手の話から、「小さなことを積み重ねる」ことの大切さを教えてもらいました。
いつか必ず自分の力になることを信じて、苦手なことも諦めずにチャレンジしていってほしいと思います。