4年生
今日、NHKが3・4年の教室の子どもたちが給食を食べている様子を取材に来ました。
今日の伊予市内の給食の献立「鰯のすり身のちぎり揚げ」の鰯は、由並小学校近くの上灘漁港の人々がとったものでした。
子どもたちは、カメラを向けられて、緊張しながらもおいしそうに「鰯のすり身のちぎり揚げ」を食べたり、インタビューに答えたりしていました。その様子が、今日のNHKの番組「ひめポン!」で放送されます。時間は、18時10分から19時の間です。ぜひ、ご覧ください。




行事の様子
7月15日にモザンビークオリンピック選手(ボクシング)とのオンラインによる交流活動を計画しています。
その事前学習として、モザンビークと関わりのあるNPO法人えひめグローバルネットワークスタッフの細川由衣氏、松山市立清水小学校図書館支援員の木村英理子氏に来ていただき、アフリカやモザンビークについて学びました。
まず、モザンビークがどこにあるのかを確認し、次に、アフリカ民話の紙芝居を読んでいただきました。
独特の絵と物語に子どもたちは興味津々でした。

モザンビークという国の暮らしや小学校の様子についてもスライドで具体的に教えていただき、今まで馴染みがなかったモザンビークを少し近くに感じることができました。

子どもたちは、モザンビークについてもっと知りたいと思ったようで、質問もたくさん出ました。
スタッフの方が持ってきてくださった、アフリカの民族楽器や衣装、絵本や教科書にも直接触れることもできました。

今日の事前学習を通して、オリンピック選手とのオンライン交流がますます楽しみになりました。
当日は、しっかり応援の気持ちを届けたいと思います。
5年生
今日、3・4時間目に、5・6年生が今年度初めての調理実習を行いました。
班ごとに、仕事を役割分担して、協力して三色野菜いためを作りました。
全員、にんじん、ピーマン、キャベツのたんざく切りに挑戦しました。
火の通りにくい順にフライパンに入れて、手際よくいためました。
火の通り具合や味付けの確認をしながら仕上げた野菜いためは予想以上に美味しく仕上がったようで、「苦手だった野菜が好きになった。」「また、自分の家でも作ってみたい。」という声も聞かれました。




行事の様子
本校では、豊かな関わりを大切にした体験活動の一つとして「くすのきタイム」という時間を設定しています。
今日は、「くすのきタイム」で、二つの仲間づくりゲームをしました。
まず、”ラッキーセブン”というゲームをしました。縦割り班で、班長の「ラッキーセブン」というかけ声に合わせて班全員が指を出し、指の合計を7にすると1ポイント入り、3分間で何ポイントになるかというゲームです。
仲間が何本指を出すか予想しながら7を目指しました。

次に、”仲間探しゲーム”というゲームをしました。
動物の絵の描かれたカードを引き、言葉にせずに自分が何の動物なのかのジェスチャーをして、同じ動物の仲間を探しました。

ぞう、ライオン、ねずみ…集まった仲間でカードを見せ合うと…
同じ動物がそろっているグループと違う動物で集まっているグループがありました。

相手の気持ちを考えることや言葉を使わなくてもいろいろな方法で伝えることができること、言葉は相手に伝える大事な方法であることなどを、仲間づくりゲームを通して知ることができました。
これからも相手のことを考えてプラスの言葉を使っていきたいですね。そして、みんなでなかよく生活していきましょう。