





さわやかな秋晴れの下、由並小学校秋季大運動会が開催されました。「運動会 見えないかべを つきやぶれ」をスローガンに、「赤組」対「青組」の真剣勝負が繰り広げられました。また、各組一致団結し、全力を尽くしての競技・演技でした。
今年は大接戦で、赤281点、青275点、わずかの差で赤組が優勝となりました。両組とも優勝を目指し、仲間と助け合ったり励まし合ったり、切磋琢磨したりする姿は本当に輝いていたと思います。
保護者の皆様には、前日の準備、運動会の親子競技への参加や児童への温かい応援、そして片付けに至るまで協力いただいたおかげで、今日のすばらしい運動会ができました。また、新型コロナウイルス感染防止対策にもご理解・ご協力をいただきました。本当に、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

10月13日に行われる伊予地区小学校陸上大会の壮行会をしました。本校は、男女60mハードル、男女60m走、男女リレーの種目に出場します。後輩の熱いエールを受けた選手たち!市内大会の記録を上回る好成績を収められるといいですね。

広場の時間に朝会があり、表彰式をしました。一つは、10月1日に行われた伊予市小学校陸上大会、もう一つは、読書感想文の表彰でした。陸上では、男女60mハードル、男女60m走で4名の児童が入賞し、表彰されました。読書感想文では、各学年一人ずつ作品が優秀に選ばれ表彰を受けました。表彰された児童の誇らしい表情が見られました。今回の表彰に刺激を受け、全校のみんなにとって伸びる秋になることを願っています。

伊予市手話サークル「どんぐり」の武田さん・山下さんをお招きし、交流会をもちました。口の動き(形)や身振りだけで伝言するゲームを通して聞こえないことを体験したり、歌に乗せて挨拶の手話を教えていただいたりしました。「聞こえなくて困ることはどんなことかな?」「手話を覚えるのって大変そうだな!どれくらいかかるんだろう?」・・・、子どもたちの質問にも丁寧に答えていただきました。最後に困っている人に気付いたら、「何に困っているのか尋ねることが大切」「助ける方法を聞くことが大切」「通じたいという気持ちが大切」と話していただきました。