

6時間目、4年生の道徳科の研究授業がありました。今日は、教科書の「ちこく」という教材を使い、「自分の考えや意見を相手に伝えるとともに、相手のことを理解し、自分と異なる意見も大切にすること」について考える授業でした。ペアで互いの考えを伝え合ったり、自己を見つめて書いたり、教師が発問を工夫し道徳的価値について深く考えたりできるようにしていました。子どもたちはしっかりと自分の考えを話したり、友達の発表を積極的に聴いたりして考えを深めました。
授業後は、講師としてお招きした松山市役所人権啓発課の齋藤照夫先生から、授業に対する指導助言や道徳科授業の指導ポイント、そして人権教育についてのお話をいただきました。授業については、たくさん褒めていただきましたが、課題として取り組むべきことも教えていただきました。今日のご指導を忘れず、さらにステップアップできるよう努めてまいります。
愛媛県教育委員会を通じて、文部科学省、厚生労働省から「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金」について周知依頼がありました。詳細につきましては、下記の厚生労働省ホームページからご確認ください。
・新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07_00002.html
・新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10231.html
なお、この件についての問い合わせは、「学校等休業助成金・支援金、雇用助成金コールセンター」へお願いします。コールセンター: 0120-60-3999(受付時間:9:00~21:00)※土日・祝日含む


今日の広場の時間に「くすのきタイム」がありました。「くすのきタイム」とは、様々なテーマについて、縦割り班の友達と一緒に、考えたことや感じたことを話し合い、互いの考えを深めていく時間です。
そして、「くすのきタイム」のルールは、①ゆっくりはっきり話す。②話している人を見て、最後まで聞く。③人を傷つける言葉以外はどんなことでも自由に話してよい④分からないことはQワード(どうして?例えば?他の考えは?反対は?)を使って、どんどん質問するという四つです。
今日のテーマは、「お母さんは、なぜお化粧をするの?」でした。今回は、事前に各学級で話し合っていたので、縦割り班でもスムーズに意見が出ていました。正解のないテーマで、自分の考えを友達に聞いてもらうこと、また、学年を越えて様々な友達の考えを聞くことの楽しさを味わえたようです。
これからも工夫改善しながら、この取組を継続していきたいと思います。ぜひ、ご家庭でも、「くすのきタイム」のことを話題にしてみてください。