行事の様子
今週は寒い日が続いていましたが、今日は少し寒さが和らいでいました。
風もなく、絶好のマラソン日和の中、校内マラソン大会を実施しました。

子どもたちは10月下旬からマラソン練習を開始し、約1か月間、持久力を高め、最後まであきらめない心を養ってきました。
1・2年生800メートル、3・4年生1400メートル、5・6年生2000メートルのコースを走りました。参加した児童全員が、それぞれの目標に向けて力を出し切り、完走しました。


PTA役員の方、有志の方が見守ってくださる中、安全に気を付けてけがなく終えることができました。たくさんの声援を送っていただき、子どもたちの力になりました。

ご協力、応援、ありがとうございました。
2年生
9月に鉢に植えたジャガイモを収穫しました。まず、土の中からでてきたみみずにびっくり。

次に、大きなおいも、中くらいのおいも、小さなおいもを見つけてびっくり。
そして、長い根っこにびっくりしました。

収穫したおいもは、じゃがバターにして食べることにしました。

最後に、とれたてのおいしさにびっくりしました。

5・6年生
行事の様子
今日、モザンビークの小学校と由並小学校をつないで、リアルタイムのオンライン交流会をしました。
モザンビークのベネフィカ・ノヴァ小学校をNPO法人えひめグローバルネットワークの方が訪れ、ネットでつないでくださいました。モザンビークは8時で、由並小学校は15時と、かなり時差もありました。
由並小学校の子どもたちは、学校の紹介をしたり校歌を歌ったりしました。ベネフィカ・ノヴァ小学校の子どもたちは、歌とダンスを披露してくれました。
その後、お互いに質問をしました。ベネフィカ・ノヴァ小学校の子どもからは、「どうしてそんなに学校がきれいなんですか。」と質問され、「毎日掃除をしているからです。」と答えると「オー。」という声があがっていました。由並小学校の子どもからは、「給食はありますか。」と質問すると、「学校によってあるところとないところがあります。ベネフィカ・ノヴァ小学校は給食がありますが、給食のある日とない日があります。」と答えてくれました。質問したい子はたくさんいたのですが、数名しか直接質問できませんでした。しかし、子どもたちの質問内容を送って、後日何らかの形で答えてもらうことになりました。
最後に、子どもたちが送ったメッセージ入りの折り紙がベネフィカ・ノヴァ小学校の子どもたちに届けられたのを実際に見ることができました。ぜひ、これからも交流を続けていけたらと思います。
子どもたちは、今回の交流で遠い国ともつながることができ、遠い国が少し近くに感じられたのではないかと思います。また、外国への興味も広がったのではないでしょうか。
NPO法人えひめグローバルネットワークの皆様、本当にありがとうございました。






行事の様子
本日、第42回伊予市人権・同和教育研究会(人権・同和教育参観日)が開催されました。
まず、公開授業がありました。以下、公開授業の教科と単元・題材、ねらいです。
1年 道徳科 じぶんのよいところ「ぼくは小さくて白い」
真っ白なペンギンにもよいところがあることを理解し、自分の特長やよさを見付けて、これからもそれを大切にしていこうとする心情を育てる。

2年 道徳科 みんな友だち「およげないりすさん」
りすを悲しませて、自分たちだけで遊んでも少しも楽しくないこと、みんなと仲よく遊んだ方が楽しいことに気付き、友達と仲よく助け合おうとする心情を育てる。

3・4年 総合的な学習の時間 共に生きる「わたしたちにできること」
わたしたちの住んでいる地域のバリアフリーについて調査した結果を基に話し合うことで、自分にできることを考えていこうとする態度を育てる。

5年 学級活動 「いろいろな性別について考えよう」
LGBTについて知り、人を傷つける言葉について考えたり、自分の性について振り返って考えたりすることを通して、性は多様であり、性のあり方、生き方は自分が決めていいということを理解させる。

6年 道徳科 「渋染一揆」
差別された人々が、人間らしく生きるため不当な差別の撤回を求め、団結して闘い抜いた姿に共感し、差別を許さず解決していこうとする態度を養う。

公開授業の後に、繁桝義一先生による講演「いのちの根っこにある人権」がありました。先生が人との関わりの中で感じられたことやメッセージをオリジナルの歌とトークで伝えられました。柔らかな語り口、歌声に魅了されました。また、「いのちは平和と人権に支えられていること」「家族に守られ愛されることでいのちがつながっていくこと」等、たくさんの言葉が心に残りました。



参加いただいた皆様、ありがとうございました。