
4月23日は、第6学年児童の全国学力・学習状況調査の国語と算数の実施日でした。
由並小学校でも、1校時に国語、2校時に算数の調査を行いました。6年生・くすのきの全員が出席し、真剣にテストに向き合っていました。
この調査は、児童の一人一人の得意分野と課題分野を把握し、授業の進め方を見直したり、個別のサポートを充実させたりするなど、よりよい教育環境を作ることが目的です。結果の点数だけに着目するのではなく、「これからどうサポートしていくか」を前向きに考える材料としてまいります。

毎週水曜日は、双海読み語り隊の皆さんに来校していただき、各クラスで読み語りをしていただいています。4月22日は、今年度最初の読み語りでした。3人の読み語り隊メンバーは、それぞれの学級で、楽しく読書への興味を深められる読み聞かせをしてくださいました。
もう20年以上続いている行事です。メンバーの皆さんに感謝申し上げます。

2校時には、伊予警察署や交通安全協会の皆さんに来校いただき、交通安全教室を実施しました。
伊予警察署の方のお話を聞き、1・2年生は安全な歩き方の練習、3~6年生は自転車の安全な乗り方の練習を行いました。信号機の見方、横断歩道での注意、踏切や一時停止の標識の守り方など、いろいろな場面での注意事項をしっかりと指導していただきました。
登下校や学校外での活動で、事故にあわない、事故を起こさないように、安全に生活できるといいですね。
ご指導いただいた警察署の皆さん、交通安全協会の皆さん、ありがとうございました。

年度はじめの避難訓練を実施しました。理科室から出火したという想定で、各教室から運動場のプール側まで、落ち着いて整然と行動し、火災発生から整列完了まで2分56秒で、全員が安全な場所に避難することができました。
その後、校長先生から、
1 災害は、いつどこで起きるかわからない。
2 自分の命を一番に守る
3 学年が上がるほど、判断力とやさしさを身に付けてほしい
というお話がありました。
自分の命と仲間の命を大切にできる由並っ子でいましょうね。

20日は交通安全の日。
通学路には、駐在所のおまわりさんや地元交通安全協会の皆さんが、児童の安全な登校を見守ってくださっています。
各通学班は、班長さんを先頭に、歩道や路側帯を一列に並んで歩いたり、横断歩道では左右の確認をしっかりと行って横断したりできていました。

広場の時間は、縦割り班の結成式でした。
はじめに、今年度の縦割り班4班に分かれて、自己紹介をしました。
その後、班対抗の風船バレーゲームが行われ、落とさないように何回連続で上げられるかを競いました。どの班もよく協力でき、歓声を上げながら楽しんでいました。
今年度の縦割り班で、仲良く活動ができるといいですね。

由並小学校では、2校時と3校時の間の業間の時間は、「広場の時間」です。
自由遊びの日だった17日(金)は、おに遊びや竹馬遊びなどで楽しく過ごしていました。
おに遊びでは、高学年児童が音頭を取り、どんなルールでするのか、だれが最初の「おに」になるのかを決め、1年生から6年生までが一緒に遊んでいました。ALTのマット先生も加わって、本気の走りで捕まえたり捕まったりしていました。
竹馬遊びは、級の認定レベルを上げようと、何度もチャレンジして、上達していました。
気候も良く、外遊びで思いっきりアクティブに体を動かすことができ、心も体も元気に過ごせています。