

今日は、長かった2学期の最終日。表彰式と終業式がありました。
表彰式では、これまでに児童が粘り強く製作した「人権ポスター」「えひめこども美術展の図工と書写の作品」「読書感想画」の入賞者に、校長先生から賞状を渡してもらいました。みんなから大きな拍手をもらい、受賞者は誇らしげに見えました。ご家庭でも、児童の頑張りを褒めていただければと思います。
続いて、第2学期終業式を行い、1年生と6年生の代表児童が、2学期の振り返りや冬休みに取り組みたいことについて立派に発表しました。
次に、校長先生から、2学期の始業式で話した三つのこと(①規則正しい生活 ②読書で心に栄養を! ③優しい子:思いやりをもち仲よく)について、振り返ってみようと投げ掛けられました。また、冬休みは、手洗い・マスクを着用など感染症対策をしっかりすることや、冬休み中、目標をもって過ごすことについてもお話がありました。
さて、明日から13日間の冬休みが始まります。ご家庭におかれましては、感染症予防や交通事故防止など、健康・安全や命を大切にする指導をよろしくお願いします。令和3年1月8日、児童全員が笑顔で元気に登校し、3学期がスタートできることを心から願っています。
6年生が総合的な学習の時間に調べ、まとめた地域のよさを詰め込んだパンフレットが完成しました。
そこで、本日地域の各所へ配布させていただきました。
○地域事務所 ○上田屋(地域おこし協力隊事務所) ○じゃこ天屋さん
この3カ所です。ぜひ、お近くへお寄りの際は手に取ってみてください。
私たちが誇れる地域のよさが改めて感じられると思います。





5年生は、昼休み、クラス全員で長縄の練習に励んでいます。それは、えひめこどもスポーツITスタジアムの8の字ジャンプに登録する記録を上げようと頑張っているのでした。誰かが縄に引っかかってもとがめることなく、みんなで声を掛け合い、温かな雰囲気の中で練習していました。5分という決まった時間の中で、もうすぐ300回というところまできました。さらに記録を伸ばせるよう「ファイト オー!」


2時間目に、1・2年生(複式学級)の道徳科研究授業がありました。本時は、教材「ぽんたとかんた」を使って、「よいことと悪いことの区別をし、よいと思うことを進んで行うこと」について考えました。本校の道徳科の授業では、役割演技を積極的に取り入れており、本授業でも役割演技を通して、登場人物の気持ちを考えていきました。写真のように、教師と子ども、子どもと子どもの役割演技を通して、多様な道徳的価値観が表出され、それに触れることで、さらに自分の考えが深まっていきました。また、授業の終盤では、継続的に取り組んでいる「きららさんカード」に、登場人物のいいと思ったところを書く活動をしました。これらの活動を通して、「誰かに言われるのではなく、自分でよいと思ったことを進んで行うことは気持ちいいことなんだ」という思いが高まりました。2学期がもう終わろうとしているこの時期ですが、進んで考えを述べたり、聴き合ったりする姿に、1・2年生の確かな成長が感じられました。